26日夕方、白山市内の市道で、8歳の男の子を車ではね逃走したとして、白山市の70代の男がひきにげなどの疑いで逮捕されました。 男は容疑を否認しています。 過失運転致傷などの容疑で逮捕されたのは、白山市の男です。 男は、26日午後4時半ごろ、軽自動車を運転中に、白山市相木町地内の信号機のない交差点を通過した際、横断歩道を渡っていた8歳の男の子と接触。 右腕にケガを負わせたにも関わらず、救護などの措置を行わず、現場から立ち去った疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は、「子どもにぶつかった記憶はない」と容疑を否認していて、警察が、詳しく調べを進めています。