落語家の立川志らく(63)が26日に自身のYouTubeチャンネルを更新。メンバーの猪俣周杜(25)が傷害容疑で逮捕されたアイドルグループ「timelesz」にエールを送った。 一連の騒動に触れ志らくは「言い逃れはできない」「それが事実であれば、被害者の心のケアを真摯にすべき」と話した上で「私が嫌だなと思ったのは、彼(猪俣)を非難するのはしょうがない。timelesz、他のメンバーを非難する、さらには〝素人なんぞを入れるから…〟と、こういう言い方をするんですよ」と眉をひそめた 続けて「『下積みをしてないからダメなんだ』。正論といえば正論。下積みしようが何だろうが、不祥事起こす人は起こすんですよ。オーディションで入れたから=ダメなんて言ったら、timelesz以外にもオーディション組いっぱいいるわけで。その人たちも嫌な気分になるし、それを捕まえて鬼の首を取ったように非難するのはおかしな話」と指摘。 さらに「ファンと残されたメンバーは、悪いことしたわけじゃないんですよ。ならば『がんばれよ』『ここが踏ん張りどころだぞ』『なんとか乗り越えろよ』と声をかけてあげるのが、人間てもんじゃないのかな」と話した。 また「SMAPの中居(正広)君の時もそうだったけど、彼が今までいたという歴史を消してしまってはダメです。そんな人間だって、そこにいた価値というのはあるはずなんです」と訴えた。名作映画「素晴らしき哉、人生!」を紹介した上で「timelesz、あんたらの人生は素晴らしんだよ、がんばれ!」とエールを送った。