現場で発見の包丁“自分で用意した” 群馬殺傷事件

群馬県太田市の住宅で住人の女性が殺害され、長男が後頭部を切られるなどした事件で、逮捕された男が現場から見つかった包丁について「自分で用意した」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 この事件は25日、太田市の住宅で、手塚由佳さんが殺害され、手塚さんの長男が後頭部を切られるなどしたもので、手塚さんの長女の元夫・三原理稀容疑者が27日、長男に対する殺人未遂容疑で逮捕されています。 現場からは刃渡りおよそ20センチの包丁が見つかっていますが、その後の捜査関係者への取材で三原容疑者は「自分で用意した」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 警察は計画的な犯行とみて、手塚さん殺害への関与についても捜査を進めることにしています。

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