ストーカー相手の20代女性のわいせつな動画44点を不特定多数が閲覧できる状態にしたリベンジポルノ法違反容疑 派遣社員の男(42)を逮捕(岡山)

ストーカー相手のわいせつな動画を不特定多数が閲覧できる状態にしたとして岡山県倉敷市の派遣社員の男(42)が逮捕されました。 警察によりますと男は今年8月15日から9月4日までの間、27回にわたりスマートフォンからSNSのダイレクトメッセージ機能を利用して、不特定の者10人に対し、岡山県南部にすむ20代の女性が第三者への閲覧を承諾していない「私事性的画像記録」であるわいせつな動画データ44点を送信し、10人に動画データを閲覧できる状態にして、提供した疑いが持たれています。 ■「男が動画を不特定多数に提供している」旨の相談 男と女性は知人関係にあり、昨年8月ごろからSNSを通じて男は女性に面会を複数回求めていて、昨年12月警察に女性から「男が動画を不特定多数に提供している」旨の相談があり、倉敷警察署が捜査をした結果、9月8日男を女性に対するストーカー規制法違反の容疑で逮捕しました。その後の捜査を行った結果、今回の男の容疑を特定し28日再逮捕に至りました。 警察の調べに対して男は「何も言いたくありません。弁護士に相談します」と容疑を否認しているということです。

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