酒に酔った状態で車を運転したとして、60代の男が逮捕されました。 危険運転致傷の疑いで逮捕されたのは、沼津市に住む、自称・自動車部品販売業の男(61)です。男は3日午前8時ごろ、酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、会社員の男性(40)が運転する軽乗用車に衝突させけがを負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと、男は交差点で右折しようとしたところ、交差点に侵入していた左折中の車に衝突したということです。被害者の男性は腰などを打つ軽傷です。 男性の110番通報で警察が駆けつけたところ、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されました。 男は調べに対し容疑を一部否認しています。