不要なリフォーム工事、認知症の女性に契約させた疑い 県警、住宅リフォーム会社と社長ら3人を追送検 社長は黙秘、元社員は一部否認 30歳社員は容疑認める「借金の返済に追われて」

認知症の高齢者に対して不要なリフォーム工事を契約させたなどとして、埼玉県警生活経済課と小川署などの合同捜査班は1日までに、準詐欺などの疑いで、住宅リフォーム会社「NEXT HOME」(東京都杉並区)の社長ら3人をさいたま地検熊谷支部に追送検した。県警は会社としての犯行で3400万円の被害を確認し、同社についても特定商取引法違反(不実告知)容疑で送致した。

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