timeleszの菊池風磨(31)が4日、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「菊池風磨 hoursz」(日曜前11・00)に出演。1日に所属事務所との専属契約が解除となった猪俣周杜(25)が脱退し、7人で活動していくことについて改めて言及した。 「今週もまず、私、菊池風磨が所属している『timelesz』のことについてお話しさせてください」と前置きし「私たち『timelesz』は7人で活動していくことになりましたことをご報告させていただきます」とコメント。「これからもひとつひとつのお仕事に丁寧に向き合い誠意を持って活動にいそしんで参ります。われわれ『timelesz』を見守っていただけますと幸いです」と伝えた。 猪俣は、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人女性の顔面を殴打してケガをさせた疑いがあるとして、傷害の容疑で9月19日に逮捕され、同25日に釈放されていた。 猪俣の逮捕を受け菊池は27日放送の同ラジオで、約2分間にわたって謝罪。番組冒頭で「今日はまず私、菊池風磨が所属しているtimeleszのことについて少しお時間をいただいてお話をさせていただければと思います」と切り出し、「この度、メンバーの猪俣周杜が逮捕され、25日に釈放されました。この件に関しまして、今までにないほどに残念で悲しく言葉にすることができない感情です」と吐露。「お騒がせしてしまい、ご心配、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません」と伝えていた。 一連の問題を受け、timeleszの所属事務所「STARTO ENTERTAINMENT」は1日、猪俣との専属契約を解除したと発表。グループは猪俣を除く7人体制で活動していくことを伝えた。また、同日にメンバー7人が都内で会見を開き、騒動を謝罪した。