愛知県岡崎市で同居する男性の遺体を自宅に放置したとして、58歳の男が逮捕されました。遺体は男の父親とみられます。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、岡崎市の無職小川誠治容疑者(58)です。 警察によりますと、小川容疑者は先月上旬ごろに死亡した同居する男性の遺体を自宅に放置した疑いがもたれています。 4日午前10時ごろ小川容疑者が「父が動きません。多分亡くなっていると思います。」と119番通報し、通報を受けた警察が調べたところ、リビングのソファで死亡している男性が見つかりました。 警察の調べに対し小川容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めています。