北海道・本別警察署は2026年10月4日、酒気帯び運転の疑いで、自称・音更町在住の職業不詳の男(自称・74)を現行犯逮捕しました。男は4日午後8時ごろ、本別町西美里別付近の道道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。4日午後8時ごろ、目撃者から「車が路外に逸脱するのを見た。運転手は酒が入っているかもしれない」という主旨の通報が警察にありました。警察によりますと、男が運転する乗用車は路外に逸脱し、のり面で傾いた状態で止まっていたということです。男にけがはありません。通報を受け駆けつけた警察官が、男から酒の匂いがしたため呼気検査をしたところ、基準値のおよそ2倍のアルコールが検出されたということです。調べに対し男は「酒を飲んで車を運転した」と容疑を認めています。警察は男の飲酒量や飲酒した場所など詳しい状況を調べています。