新潟県南魚沼市の資材置き場から、敷鉄板4枚を盗んだとして、千葉県に住む会社員の男が4日夕方、現行犯逮捕されました。男は容疑を否認しています。窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、千葉県旭市に住むフィリピン国籍の会社員の男(32)です。警察によりますと、男は4日午後5時ごろ、南魚沼市津久野上新田の資材現場で、置かれていた敷鉄板4枚を盗んだ疑いが持たれています。敷鉄板のサイズは2メートル×1メートルほどで、厚さは約1センチ。被害関係者から「鉄板を運んでいる人がいる」と110番通報があったということです。男は、クレーン付きトラックで現場を訪れて犯行に及んでいたとみられ、警察の調べに対し、男は「借りるつもりで積んでいた」と容疑を否認しています。警察は男の余罪などについて調べを進めています。