妻の胸ぐらや首をつかみ棚に押し付けた暴行の疑い 福岡拘置所の刑務官、24歳の男を逮捕【佐賀県】

4日夜、基山町の自宅で20代の妻の胸ぐらや首をつかみ、体を棚に押し付けるなど暴行を加えたとして、20代の刑務官の男が逮捕されました。逮捕されたのは基山町に住む福岡拘置所の刑務官、松山征志郎容疑者24歳です。松山容疑者は4日午後8時半ごろ、自宅で20代の妻の胸ぐらと首をつかみ、体を棚に押し付けたなどとして、暴行の疑いが持たれています。今のところ、妻にけがはないということです。妻は暴行を受けた約2時間後に福岡県警に通報。福岡県警からの連絡を受けた鳥栖警察署が捜査した結果、松山容疑者を逮捕しました。警察の調べに対し松山容疑者は、「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めています。警察によりますと、これまでに暴力や虐待などの相談は入っていないということです。警察が動機などを詳しく調べています。

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