先月 岐阜市のトンネル内で事故を起こし、相手の運転手の男性にけがをさせたにも関わらず、その場から立ち去ったとして4日、岐阜市の41歳の男が逮捕されました。 過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、岐阜市上芥見の自営業の男(41)です。警察によりますと、男は9月26日の午前7時ごろ、岐阜市芥見海戸山の清水山トンネルで、軽乗用車を運転中に対向車線をはみ出して乗用車と衝突し、運転手の男性にけがをさせたにも関わらず、救護措置を取らず、その場から立ち去った疑いが持たれています。 乗用車を運転していた関市の会社員の男性(53)は軽いけがをしました。 男は、警察の調べに対し容疑を否認していますが、「記憶がないが、状況からして自分しかいないと思う」と話しているということです。 現場は、センターラインのある片側1車線の道路で、警察が事故の原因を調べています。