強盗殺人容疑で逮捕の米兵を送検 那覇のホテルに女性遺体

那覇市のホテル室内で女性の遺体が見つかった事件で、沖縄県警は5日、強盗殺人容疑で逮捕した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の海兵隊上等兵、デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)を那覇地検に送検した。 勾留先の県警那覇署を出たバラード容疑者は報道陣をチラリと見た後、伏し目がちに警察車両に乗り込んだ。 県警によると、バラード容疑者は「私は知りません」と容疑を否認している。 逮捕容疑は3日午前2時10分~午前4時17分ごろ、那覇市のホテルで女性(39)を殺害し、財布とリュックサックを奪ったとしている。女性の死因は首を絞められたことによる窒息死。バラード容疑者は3日深夜、沖縄市内の歓楽街を1人で歩いているところを発見され、4日に逮捕された。【喜屋武真之介】

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