収入あったのを隠して…生活保護費110万円詐取、医療費支払い免れた疑い 無職の63歳男を詐欺容疑で逮捕 福島

生活保護費として現金をだまし取ったなどの疑いで、福島県いわき市の男が逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、いわき市植田町の無職の男(63)です。男は、2024年9月から25年6月までの間、いわき市から、生活保護法に基づく生活扶助等をだまし取ろうとして、生活保護受給者には収入の申告義務があるのにもかかわらず、収入があった事実を隠すなどして、現金約110万円をだまし取ったほか、自らが負担すべき医療費等約49万円の支払いを免れた疑いが持たれています。今年、いわき市から警察に「不正受給の疑いがある」と届け出があり、警察が捜査して、逮捕しました。男は「間違いないです」と容疑を認めていて、警察は動機など詳しい経緯を調べています。

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