不同意性交等の疑いで逮捕の佐賀県庁職員男性が不起訴 逮捕当時は「同意があった」と容疑を否認

2025年12月、佐賀県鹿島市内のホテルでSNSで知り合った女性に性的暴行を加えたとして4月に逮捕された佐賀県庁職員の男性(25)について佐賀地方検察庁は9月28日付で不起訴処分としました。理由については「事件関係者の名誉・プライバシー保護のため明らかにできない」としています。警察によりますと、佐賀県庁職員の男性(25)は2025年12月、SNSで知り合った佐賀県内在住の20代の女性を車で迎えに行き、その後、鹿島市内のホテルで同意がないまま性的暴行を加えたとして、今年4月に不同意性交等の疑いで逮捕されていました。女性の親戚からの通報で事件が発覚し、警察は、2人がホテルに行ったいきさつについては捜査に支障があるとして明らかにしていませんでした。男性は逮捕当時、警察の調べに対し「無理やりではなく、同意があったと思っている」と容疑を否認していました。

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