下から“ズルズル”建設現場から銅線150kg窃盗 警備員が一部始終を目撃 26歳男を逮捕

事件があったのは東京・品川区にある新築マンションの建設現場。建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、職業不詳の大久保智哉容疑者(26)です。大久保容疑者が狙ったのは、大量の銅線ケーブル。その量150kg、時価約40万円相当です。一体どうやって大量のケーブルを持ち出したのか。その一部始終を警備員が目撃していました。4日午前5時半前、巡回中の警備員が見たのは、大久保容疑者が蛇腹状の壁の下から、ケーブルをズルズルと引っ張り出す姿。ケーブルは途中で切断されていたといいます。大久保容疑者が乗ってきたワゴン車には、大量の銅線ケーブルが積み込まれていたということです。大久保容疑者は「同様の犯行を繰り返していた」という趣旨の供述をしていて、警視庁は余罪とともに、共犯者がいたとみて調べています。

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