栗原市の花山湖周辺に交際女性の遺体遺棄か 都内のバー経営の36歳男を逮捕「記憶にない」〈宮城〉

9月、宮城県栗原市の花山湖周辺に、交際相手の女性の遺体を遺棄したとして、都内に住む36歳の男が逮捕されました。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、都内でバーを経営する三浦拓也容疑者(36歳)です。警視庁によりますと、三浦容疑者は9月28日、交際相手で同棲する室賀真歩さん(当時25歳)の遺体を栗原市にある「花山湖」周辺に遺棄した疑いが持たれています。事件は室賀さんの母親から、「9月27日から娘と連絡が取れない」と警視庁に相談があったことから発覚しました。遺体は10月4日発見され、頭部付近にビニール袋がかぶせられていましたが、目立った外傷はなかったということです。警視庁の調べに対し、三浦容疑者は「記憶にありません」と容疑を否認しているということです。警視庁は三浦容疑者が室賀さんの殺害にも関与した可能性があるとみて、花山湖周辺に遺棄したいきさつなどを調べています。

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