アジア大会会場の「IGアリーナ」から敷物のマットを盗んだ疑い ボランティアのイギリス国籍の女を逮捕

4日に閉幕したアジア大会の会場から出入口に敷くマットを盗んだとして、大会ボランティアのイギリス国籍の女が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、アジア大会のボランティアスタッフで、名古屋市内に住むイギリス国籍の女(47)です。 警察によりますと、女は3日、ボランティアとして会場の設営を担当していた北区のIGアリーナで、屋内用の出入口マット=およそ3万9000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 翌日に組織委員会の関係者から「大会の物品が盗まれた」と通報があり、警察が捜査していました。 盗まれたのは、縦およそ90センチ、横およそ150センチのマットで、大会のロゴなどが描かれていました。 動機は分かっていませんが、警察の調べに対し女は「私が盗ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

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