同居する交際相手である25歳の女性の遺体を宮城県の山中に遺棄したとして、バーを経営する男が逮捕されました。警視庁によりますと都内でバーを経営する三浦拓也容疑者は先月28日、練馬区内で同居する交際相手の室賀真歩さんの遺体を宮城県栗原市の山中に遺棄した疑いがもたれています。近所にすむ人「鑑識がかぶるようなキャップかぶった人が4~5人いた。きのう・おとといのこと」先月、室賀さんの母親から「27日から娘と連絡が取れなくなった」と相談を受けた警視庁が捜索。捜査関係者によりますと、防犯カメラのリレー捜査やスマートフォンの解析の結果、三浦容疑者が宮城県へ向かったことがわかり、4日、山中から遺体がみつかりました。遺体は肩から上のあたりにビニール袋が巻かれた状態で目立った外傷はなかったということです。調べに対し、三浦容疑者は「記憶にありません」と容疑を否認していますが、警視庁は室賀さんが死亡した経緯についても知っているとみて調べています。