坂口健太郎が主演を務めるドラマ「kiDnap GAME」(毎週火曜夜9:00-9:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第1話が、10月6日に放送される。■救われるのは一人だけ…ドラマ「kiDnap GAME」本作は、香港、韓国のパートナー会社とともに日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まる。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ…世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族の元に「kiDnap GAMEにエントリーされました。愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ」という1通のメールが届く。このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人がゲームの出場者になってしまった理由も、このサバイバルゲームを主催している者の正体も、そしてそもそもの目的も何も分からないまま、極限状態の中で繰り広げられる“命懸け”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕する。■「kiDnap GAME」第1話あらすじ第1話は――刑事・新出敏郎(坂口)は、犯人逮捕のためなら危険を顧みず、時には無謀とも思える行動に出ることもあるが、まっすぐで正義感を持つ人物。怒りに囚われそうになるたび、新出の心の道しるべとなるのは、妻である沙織(桜井ユキ)の「“怒り”より“優しさ”を見せて。それが、あなたがすべき“正しいこと”。」という言葉だった。ある日、新出は念願だった警視庁捜査一課への辞令を受ける。栄転を喜びつつも、「子どもを授かりたい」という想いをなかなか切り出せない沙織。翌日、東京は街じゅうが祭に沸いていた。同時に、その日は新出夫婦の結婚記念日でもあり、帰ったら一緒に花火を見てお祝いをしようと約束する2人。祭の警備に駆り出されていた新出は、そこで友人である報道記者の明菜(岡崎紗絵)と顔を合わせる。明菜は新出に「沙織の悩みに向き合うべきだ。」と忠告をする。残業を終え、花束を抱えて帰路を急ぐ新出。しかし、たどり着いた自宅に沙織の姿はなく、そこには赤いバラの花びらが残されているだけだった。茫然とする新出のもとに、驚愕のニュースがもたらされる。「東京、ソウル、シンガポール、バンコク、マニラ、台北、那覇、アジア7都市で同時多発的に誘拐事件が発生しました。」新出、そして大切な人を奪われた他の6人の携帯電話に、「kiDnap GAMEにエントリーされました。」と謎のメッセージが届く。「期限は10日間。愛する人を助けたければ他の参加者より早く指令を達成せよ。」彼らは衝撃の“指令”を受け取る。――という物語が描かれる。■「スケール壮大すぎて楽しみ」と反響公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“アジア7都市で発生 同時誘拐事件”というテロップと、「沙織だ、俺の妻だ」という新出の場面からスタート。「東京、ソウル、シンガポール、バンコク、マニラ、台北、那覇。同じように誘拐事件が起きてる。赤いバラの花びらも同じ」と、新出と連絡を取り混乱する明菜。新出も突然の出来事に「何が起きてる…」と動揺を隠せない。そして新出ら、ゲーム参加者のもとに「勝ち残るのはただ1人」という1通のメールが届く。第1話を放送前に、SNS上では「スケール壮大すぎて楽しみ」「日本のドラマでジュンギさんが見れるの幸せ」「発表から楽しみにしてたドラマがついに始まるー!」などの声が上がり、話題となっている。