【モデルプレス=2026/10/06】俳優の坂口健太郎が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「kiDnap GAME」(毎週火曜21時~※初回15分拡大)が10月6日よりスタートする。◆坂口健太郎主演「kiDnap GAME」アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生し、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。"愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは1人だけ"。ゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか?極限状態の中で繰り広げられる"命懸け"のゲーム「kiDnap GAME」が開幕――。◆「kiDnap GAME」第1話あらすじ刑事・新出敏郎(坂口健太郎)は、犯人逮捕のためなら危険を顧みず、時には無謀な行動に出るが、まっすぐで正義感を持つ人物。怒りにとらわれそうになるたび、新出の心の道しるべとなるのは、妻の沙織(桜井ユキ)の「“怒り”より“優しさ”を見せて。それがあなたがすべき“正しいこと”」という言葉だった。ある日、新出は念願だった警視庁捜査一課への辞令を受ける。栄転を喜びつつも「子どもを授かりたい」という思いを切り出せない沙織。翌日、東京は街じゅうが祭に沸いていた。同時にその日は新出夫婦の結婚記念日でもあり、帰ったら花火を見てお祝いしようと約束する2人。祭の警備に駆り出されていた新出は、友人である報道記者の磯部明菜(岡崎紗絵)と顔を合わせる。明菜は新出に「沙織の悩みに向き合うべきだ」と忠告をする。残業を終え花束を抱え帰路を急ぐ新出。しかしたどり着いた自宅に沙織の姿はなく、そこには赤いバラの花びらが残されているだけだった。ぼうぜんとする新出のもとに驚がくのニュースがもたらされる。「東京、ソウル、シンガポール、バンコク、マニラ、台北、那覇、アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生しました」新出と大切な人を奪われた他の6人のもとに「kiDnap GAMEにエントリーされました」とメッセージが届く。「期限は10日間。愛する人を助けたければ他の参加者より早く指令を達成せよ」。彼らが受け取った衝撃の“指令”とは…。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】