【不起訴】伊豆市トクリュウ強盗事件で逮捕・送検…見張り役とみられる男性を不起訴処分「諸般の事情を考慮」(地検沼津支部)

2月、静岡・伊豆市の店舗を兼ねた住宅で現金約20万円が奪われた強盗事件で、逮捕・送検された見張り役とみられる男性について、地検沼津支部は9月8日付で不起訴処分としました。福岡に住む28歳の男性は、2月、複数の共犯者と共謀して、静岡・伊豆市修善寺の店舗を兼ねた住宅で、現金約20万円などが入った金庫を奪った疑いで逮捕・送検されていました。当時、男性は現場周辺で見張り役として車に乗っていたとされています。この事件を巡っては、男性を含め、これまでに7人が逮捕されていて、警察は「匿名・流動型犯罪グループ」トクリュウの犯行とみて捜査していましたが、地検沼津支部は男性を9月8日付で不起訴処分としました。不起訴処分の理由について地検沼津支部は、「諸般の事情を考慮し、慎重に検討した結果不起訴処分とした」とコメントしています。

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