「無免許に加え飲酒運転がバレるとまずいと思った」無免許で車を運転、自転車の女性(24)をはねたにも関わらず現場から逃走した疑い 自称会社員の男(48)を逮捕 男の呼気からは基準値を超えるアルコールを検知【岡山・倉敷市】

■危険運転傷害の容疑も視野に捜査昨夜(5日)岡山県倉敷市で無免許で車を運転し自転車の女性をはねてけがをさせたにも関わらず現場から逃走したとして、倉敷市水島北緑町の自称会社員の男(48)が逮捕されました。警察によりますと、男(48)は5日午後7時10分ごろ、軽乗用車を運転し倉敷市水島南春日町の交差点を左折する際に、自転車で横断歩道を渡っていた専門学校生の女性(24)をはね、女性に打撲などのけがをさせたにも関わらず現場から逃走した疑いが持たれています。■「男が無免許で運転している」と通報を受け捜索警察は男の知人から「男が無免許で運転している」という内容の通報を受けて、男の車を捜索していたところ、倉敷市水島南春日町で発見し追跡しましたが、その後追跡を中止したということです。そして、逃走経路上で男のひき逃げ事故を把握し捜査した結果、午後9時すぎ倉敷市神田二丁目で男を発見し緊急逮捕しました。■男の呼気からアルコールを検知警察の調べに対して男(48)は「ぶつかった衝撃から相手がけがをしていることは分かったが、無免許に加え飲酒運転がバレるとまずいと思ったからそのまま止まらずに逃げた」とひき逃げの容疑について認めているということです。逮捕した際に男の呼気から基準値を超える1.01ミリグラムのアルコールが検知されていて、警察は危険運転傷害の容疑も視野に捜査を進めています。

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