カーシェアサービス「タイムズカー」で、約660万アカウント分の個人情報が漏えいした問題は収束する気配がありません。タイムズカーを運営するタイムズモビリティ社の親会社であるパーク24の発表によると、漏えいしたアカウントのうち、160万アカウント分には、運転免許証画像などの本人確認書類情報が含まれるとされています。10月6日午前10時現在では、この漏えいによって、不正利用を受けたなどの報告はありませんが、不正利用を防ぐために被害者自身ができることはあるのでしょうか。また、実際に不正利用されたらどう対処すればよいのでしょうか。解説します。