危険運転致死傷罪の数値基準適用、熊本県で初の逮捕…26歳が飲酒運転の事故で同乗者にけがを負わせた疑い

飲酒運転の事故でけがを負わせたとして、熊本県警熊本南署は5日、熊本市西区、建設業の容疑者(26)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕した。県警によると、危険運転致死傷罪の適用要件に数値基準(呼気1リットル当たり0・5ミリ・グラム以上)などが定められた改正法が7月に施行されて以降、逮捕されるのは県内で初めて。

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