16歳未満の少女にみだらな行為、44歳男を逮捕…2人は“顔見知り”か、同意の有無に関係なく「不同意性交等罪」適用

高知市の宿泊施設で、16歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、44歳の会社員の男が逮捕されました。逮捕されたのは、高知市河ノ瀬町の会社員の男(44)です。高知南警察署の調べによりますと、男は8月19日午後3時ごろ、高知市の宿泊施設で、県内に住む16歳未満の少女にみだらな行為をした、不同意性交等の疑いが持たれています。9月27日になって、少女が警察に相談したことで事件が発覚しました。警察は、被害者からの相談内容や、利用した宿泊施設の利用状況など裏付け捜査を進めたところ、男が関与した疑いが強まったとして、5日に男を逮捕しました。警察の調べに対し男は「間違いありません」と、容疑を認めているということです。男は被害者と「顔見知り」だったということで、警察は、事件の詳しい経緯や男の犯行の動機などを調べています。刑法177条第3項では、「被害者が13歳以上〜16歳未満」で「加害者が被害者より5歳以上年上」の場合は、同意の有無にかかわらず「不同意性交等罪」が成立すると定められています。

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