酒気帯び状態で運転し玉突き事故 3人にけがをさせた疑い 26歳男逮捕 岐阜県瑞穂市

6日未明、瑞穂市の国道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、信号待ちをしていた車に追突して玉突き事故を起こし 運転手らにけがをさせたとして、羽島郡岐南町の男(26)が逮捕されました。 過失運転傷害と道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、羽島郡岐南町徳田の会社員の男(26)です。 警察によりますと、男は6日午前3時ごろ、瑞穂市野田新田の国道21号線で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、信号待ちをしていた車2台に追突して玉突き事故を起こし、運転手ら3人にけがをさせた疑いがもたれています。3人はいずれも軽いけがをしました。 駆け付けた警察官が飲酒検知を行ったところ、男から基準値以上のアルコールが検出されたということです。 男は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。 現場は片側4車線の交通量の多い直線道路で、警察は事故の原因を詳しく調べています。

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