辺野古移設「容認」表明、古謝玄太知事が就任あいさつ 普天間の危険除去に向け「現実的な解決策」 沖縄県議会

沖縄県の古謝玄太知事の6日に開会した沖縄県議会10月定例会の就任あいさつで、米軍普天間飛行場の危険性除去に向けた「現実的な解決策として、辺野古移設を容認する」と述べ、県政として辺野古移設を容認する方針を表明した。冒頭には、那覇市で女性が殺害され、普天間飛行場所属の米海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件に言及。日米両政府に対し、「日米地位協定の見直しを含めた実効性のある抜本的な対策を講ずるよう強く求める」と訴えた。

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