石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第2週「父からの、解放」(第7回)が6日に放送され、“おとと様”こと父・清治(渡部篤郎)が珠(石橋)から体調を心配されると、ネット上には「病気?病気のフラグ?」「ほんとか嘘かわからん塩梅なのがもうさぁ…!!」などの声が集まった。 珠たちはそれぞれの作品を持ち寄り、同人誌『黎明』を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や『イワンの馬鹿』の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。 一方、父・清治は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げられる。清治は荒い息遣いで本家へと乗り込むと、迎えた弟・清重(三浦誠己)から「痩せましたか?」と言われる。 そして清治は子どもたちの学費のためにこれまで通り金を都合してほしいと頭を下げるが、清重は一蹴。清治は弟から「もう二度と、この家の敷居またがんでくれ」と言われてしまう。 その後、清治は料理屋で暴れてしまい警察に逮捕される。珠が迎えにいくと、程なくして釈放された清治が姿を見せる。咳き込みながら警察署から出てきた清治に、珠は「具合悪いんですか?」と問いかける。しかし清治は「うもういった」と返し「ちいと咳き込んだら、肺病じゃ思うたんか、即釈放じゃ」と笑うのだった…。 ネット上にも、清治の体調について「仮病…?清治さん本当に具合悪いんじゃ…」「やっぱり、病気?病気のフラグ?」「お父フラグ立ちまくり」「早々に退場してしまうんかな…それは止めて…」などの反響が続出。その一方で「咳ひとつとっても、ほんとか嘘かわからん塩梅なのがもうさぁ…!!」といった投稿や「短命のクズ系お父ちゃんは珍しいパターンでは!?」などの指摘も寄せられていた。