沖縄・那覇市のホテルで起きた強盗殺人事件で、アメリカ兵の男が電話のコードで女性の首を絞めて殺害した可能性があることが分かりました。10月3日、沖縄・那覇市のホテルで39歳の女性が殺害され財布などが奪われた事件は、アメリカ海兵隊員のデビン・バラード容疑者(20)が強盗殺人の疑いで逮捕されました。女性の首にはひものようなもので絞められた痕があったほか、ホテルの室内に備えつけられていた電話の受話器が外れた状態だったことが捜査関係者への取材で分かりました。現場の状況から、警察はバラード容疑者が電話のコードで女性の首を絞めた可能性も視野に捜査を進めています。バラード容疑者は調べに対し「私は知りません」と容疑を否認しています。