暴力団組員を逮捕、広島・流川で30代男性を殴る蹴るで骨折させた疑い

広島中央署と広島県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部は6日、住所不詳、指定暴力団共政会原田組組員の男(24)を傷害の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は、1日午前2時15分ごろ、広島市中区流川町の路上で、30代男性の顔を拳で複数回殴ったり、体を蹴ったりし、鼻骨骨折などのけがを負わせた疑い。「黙秘します」と供述しているという。

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