“異例の措置”強盗殺人事件を受け アメリカ軍が沖縄駐留の全軍で48時間活動停止 再発防止に問われる「本気度」

海兵隊員の男が逮捕された沖縄の強盗殺人事件。アメリカ軍はきょう正午、沖縄に駐留する全ての軍の活動を48時間停止する“異例の措置”に入りました。「基地の島」を空から取材しました。報告「空軍の拠点、嘉手納基地です。普段は戦闘機など軍用機が発着する様子が見られますが、きょうは閑散としています」▼極東最大の空軍基地と言われる嘉手納基地や、▼逮捕された兵士が所属する普天間基地。普段はアメリカ軍機が訓練を繰り返していますが、オスプレイの機体前方にはカバーのようなものがかぶせられています。沖縄・北谷町砂辺区 照屋博一 自治会長「4機編成で嘉手納飛行場から飛んでくるので、町内でも一番うるさい所だと思う。きょうは騒音はあまり感じない」沖縄でまたも繰り返されたアメリカ兵による事件への異例とも言える対応。再発防止に向けたアメリカ軍の「本気度」が問われています。

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