全仏OP優勝の平木理化 詐欺と犯罪収益隠匿の罪で起訴、これまで4度逮捕<テニス>

高地地方検察庁は7日、女子テニスで1997年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)混合ダブルス優勝者である平木理化を詐欺と犯罪収益隠匿の罪で起訴した。平木は現役時代、シングルスで自己最高世界ランク72位を記録。四大大会では4度3回戦に進出している。ダブルスでは世界ランク26位が自己最高位となっており、6度のツアー優勝を達成。1997年の全仏オープンの混合ダブルスではタイトルを獲得している。今回、平木は2022年に40代の男性から現金95万円を騙し取った詐欺の罪と、犯罪収益を隠匿した罪で起訴されている。平木は今年、詐欺の疑いで4度逮捕されており、今回起訴されたのは4度目に逮捕された事件。1度目から3度目に逮捕された事件については処分保留となっている。【平木理化 現役時代 主な成績一覧】●シングルス(最高世界ランク72位)・全豪オープン3回戦:3回・全仏オープン1回戦:5回・ウィンブルドン3回戦:1回・全米オープン2回戦:1回●女子ダブルス(最高世界ランク26位)・全豪オープンベスト16:1回・全仏オープン2回戦:2回・ウィンブルドン2回戦:4回・全米オープンベスト16:2回・ツアー優勝:6回●混合ダブルス・全仏オープン優勝:1回

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