「バイクを盗まれたと思った」 相模原で男子高校生死亡、容疑で逮捕の少年らが供述 思い込みが事件発端か

相模原市中央区の農道で8月、男子高校生が暴行を受けて死亡した事件で、殺人容疑で逮捕された少年らが「男子高校生らにバイクを盗まれたと思って車で追いかけ、暴行を加えた」という趣旨の供述をしていることが7日、捜査関係者への取材で分かった。実際にバイクは盗まれておらず、少年らの思い込みが事件の発端となった可能性があり、県警が詳しい経緯を調べている。 男子高校生を暴行した際に使用したとみられる鈍器が県内で見つかり、県警が押収していたことも新たに判明した。

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