関東一連の強盗事件“首謀者”2人を再逮捕 札幌の事件にも関与か

2024年に関東で相次いだ一連の強盗事件の首謀者として逮捕された男2人が、北海道で起きた強盗事件などにも関与したとして再逮捕されました。警視庁によりますと、村上迦楼羅容疑者と河治柊容疑者は2024年10月、仲間と共謀して札幌市豊平区の住宅に侵入し、住人の男性に暴行を加えて現金を奪った疑いや、南区の住宅に侵入し、ブローチなどを盗んだ疑いがもたれています。2人は、2024年に関東で18件相次いだ一連の強盗事件の首謀者としてすでに逮捕されていて、札幌市で起きた2つの事件について、実行役の男らに指示したとみられています。すでに逮捕されている実行役の男の供述などから関与が浮上したもので、調べに対し、2人はいずれも黙秘しているということです。

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