電線ケーブル、広域窃盗か 外国人グループ、捜査終結

岡山県警などは8日までに、岡山や島根、広島3県の太陽光発電施設で電線ケーブル計約22トン(約2300万円相当)を切断し盗んだなどとしてカンボジア国籍の男ら14人を逮捕、送検し、岡山地検倉敷支部に捜査結果を書類送付して捜査を終結したと同日発表した。 県警は、ほかに長野や静岡など4県でも窃盗や窃盗未遂を繰り返し、電線ケーブルなど約8.5トンを盗んだとみている。県警によると、14人は窃盗や窃盗未遂の罪で同支部が起訴、一部は有罪判決が言い渡されている。 逮捕、起訴されたのはいずれも20~30代で、住所不定のホン・セイハー被告(32)らカンボジア国籍の男12人とベトナム国籍の男2人。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加