覚醒剤使用の疑いで36歳男を逮捕 交通事故対応中に発覚 容疑認める

いわき中央署は10月8日、覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで、いわき市の無職の男(36)を逮捕しました。逮捕容疑は、9月下旬から10月7日までの間、福島県内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いです。警察によりますと、男は交通事故の当事者として警察官が対応した際、不自然な言動がみられたことから薬物使用の疑いが浮上しました。その後、尿検査などの捜査を行った結果、覚醒剤を使用していたことが判明し、10月8日午後1時4分に通常逮捕したということです。男は調べに対し容疑を認めているということです。警察は覚醒剤の入手経路などについて詳しく調べています。

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