大麻栽培、所持疑い 魚津の自称作家を逮捕 畑にドーム状の空間作り31株 容疑は否認

魚津署は8日、大麻草栽培規制法違反と麻薬取締法違反(所持)の疑いで、魚津市大海寺野、自称作家の男(38)を逮捕したと発表した。 大麻草栽培規制法違反の逮捕容疑は9月4日までの間、魚津市稗畠の親族が所有する畑で、大麻草31株を栽培した疑い。逮捕は同日付。麻薬取締法違反の逮捕容疑は9月4日ごろ、魚津市内の親族方納屋で大麻約5㌘を所持した疑い。逮捕は9月25日付。 魚津署によると、畑の約25平方㍍で、竹を支柱に網をかぶせたドーム状の空間を作り、その中で大麻草を栽培していたとみられる。 調べに対し、男は「大麻を栽培しているつもりはなかった」とし、大麻所持については「全く身に覚えがないことで分かりません」といずれの容疑も否認している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加