ストーカー女性殺害 元交際相手の容疑者を9日に送検 県警、事件現場で鑑識も 宜野湾・沖縄

沖縄県宜野湾市嘉数の集合住宅でアルバイトの女性(23)が殺害された事件で、県警が8日、事件現場をあらためて調べる様子が確認された。8日午後2時半ごろ、鑑識とみられる捜査員らが、ヘッドライトに手袋、足カバーを付けた姿で集合住宅の階段を上がった。ときおりライトを照らしながら玄関先や廊下をくまなく調べ、写真を撮る様子もみられた。 県警は9日に、女性に対する殺人容疑で逮捕した、女性の元交際相手で無職の容疑者(25)=同市大謝名=を那覇地検に送検する。女性は2025年12月に、県警に容疑者からのストーカー被害を相談していた。県警は今年2月、ストーカー規制法に基づいて付きまといなどの行為をやめさせる「禁止命令」を発令していた。

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