元timelesz猪俣周杜の“違約金”は誰が負担するのか…テレビ、CMでもない最も“ヤバイ案件”

一度の過ちでせっかくのチャンスを棒に振ってしまった――。知人女性への傷害容疑で逮捕され、のちに釈放された元timeleszの猪俣周杜(25)。まだ刑事処分は出ていないが、9月30日付で所属先の『STARTO ENTERTAINMENT』から専属契約解除を言い渡された。10月1日、菊池風磨(31)らメンバー7人が都内で記者会見を開いて謝罪。猪俣に対して、「一緒に活動することはできない」「我々への謝罪はしていただかなくて結構」と突き放した。気になるのは、事件による損害規模だ。ざっと挙げただけでも、単独で広告出演していた発酵美容サプリメント『ByGLOW』は中止、グループでCMに出演していた日清食品『チキンラーメン』、紳士服『AOKI』はCM掲出を見合わせとなっている。スマートフォン充電器のレンタルサービス『CHARGESPOT』との契約は10月1日で終了となり、同社は販促物などを取り下げた。広告代理店関係者が言う。「契約期間中の不祥事により、満足いく広告効果が得られなかったのであれば、違約金として請求できます。代理店がクライアントとSTARTO社の間に入って着地点を見出すことになるでしょう。テレビも猪俣さんの出演シーンをカットするなど編集費用がかかっているが、こちらは損害金という形ではなく“ツケ”という形で、別の機会に現メンバーが仕事で補填するような形になるのではないか」支払い義務が生じるのは、猪俣と専属契約を結んでいたSTARTO社だ。’16年に『ゲスの極み乙女』川谷絵音(37)との“ゲス不倫”が報じられたベッキー(42)は、所属事務所に違約金は自分が負担すると伝え、実際に億単位の違約金を支払ったが、これは稀なケース。timeleszとしての活動期間も短く、収入も心もとない猪俣に支払い能力があるとは思えず、結局、大半は所属事務所が負担することになりそうだ。

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