重傷ひき逃げの疑いで介護士の男を逮捕 容疑を否認 名古屋・西区

名古屋市西区で男性をひき逃げし、大けがをさせたとして、介護士の男が逮捕されました。9日、ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、名古屋市中川区の介護士・奥山真章容疑者(42)です。警察によりますと、奥山容疑者は10月4日午前2時半ごろ、西区山田町の堤防道路で、35歳の男性を軽乗用車ではねてけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれています。男性は内臓を損傷する重傷です。目撃者から「前の車が何かに乗りあげた」と110番通報があり、防犯カメラの映像などから奥山容疑者の関与が浮上しました。調べに対し、奥山容疑者は「私が車で踏んだものと道路上に倒れていた人が同じであるとは、いまだに思っていません」と容疑を否認しているということです。

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