「一酸化炭素濃度が基準値を超えている」ウソを言いガス機器交換工事契約か 実質的経営者ら8人逮捕

「一酸化炭素濃度が基準値を超えている」などとウソを言って、給湯器などの交換工事を契約させ、現金をだましとったなどとして男8人が逮捕されました。警視庁によりますと、リフォーム会社「大安設備」の実質的経営者、糠信秀企容疑者らは去年、東京・府中市の男性に「一酸化炭素濃度が安全な数値の7倍出ている」などとウソを言って、給湯器の工事を契約して現金をだましとった疑いなどがもたれています。この会社は同様の手口で全国で6000件近い契約をして、被害額は8億5000万円にのぼるということです。警視庁は背後に「トクリュウ」が関与している可能性についても調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加