「息子に刺された」74歳母親が通報…その後死亡 同居する48歳男を殺人容疑で逮捕 男は車いす生活の母親を介護していたか 兵庫・宝塚市

兵庫県宝塚市の住宅で同居する74歳の母親の首をナイフで刺して殺害したとして48歳の男が逮捕されました。警察によりますと、宝塚市の会社員・小川洋平容疑者(48)は10月5日、自宅で同居する母親の小川晴美さん(74)の首などをぺティナイフで複数回突き刺すなどして殺害した疑いが持たれています。晴美さんから「息子に刺された」と110番通報があり、警察が現場に駆けつけましたが、意識を失って倒れていて、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。小川容疑者もけがをしていたことから9日に殺人容疑で逮捕。晴美さんは車いす生活で、小川容疑者が介護していたとみられ、警察の調べに対し「殺そうとして数回刺したことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察は小川容疑者が無理心中を図った可能性もあるとみて事件の詳しい経緯を調べています。

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