前進とバック繰り返し医師に車ぶつける 暴行の疑いで86歳男を現行犯逮捕 別府市の病院

12日午後、大分県別府市の病院で、軽乗用車を意図的に複数回バックさせ、医師に衝突させた疑いで、86歳の男が現行犯逮捕されました。12日午後2時過ぎ、別府市内の病院で「男が車を後退させてぶつけてきた」と、53歳の医師から110番通報がありました。現場には通報した医師と車を運転していた男がいて、駆けつけた警察官が事情を聴き、男を現行犯逮捕しました。暴行の疑いで逮捕されたのは別府市鶴見に住む無職の男(86)です。警察によりますと、男は軽乗用車を運転して、意図的にバックと前進を複数回繰り返し、医師に衝突させた疑いが持たれています。男は容疑を認めているということです。事件当時病院は休みで、車に乗ってきた男と私用で訪れていた医師との間にトラブルがあり、車を衝突させるに至ったとみられています。警察は詳しい状況や犯行の動機について調べています。

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