「ストレス発散やスリルあった」介護施設元職員が90代入所女性を複数回殴ったか 泊まり勤務中介助のたびに

東京・新宿区の介護施設で、90代女性に暴行を加えてけがをさせた疑いで、元職員の男が逮捕された。男は泊まり勤務中、女性を介助するたびに暴行を加えていたとされ、施設内のカメラ映像から発覚した。調べに対し、「ストレスの発散や、いつ発覚するかというスリルがあった」などと容疑を認めているという。都内の介護施設で入所女性に暴行を加えけがをさせた疑いで施設の元職員の男が逮捕された。西村雄太容疑者(36)は10月4日から5日までの間、東京・新宿区の介護施設の個室内で90代の女性の顔やわき腹を複数回殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれている。西村容疑者は泊まり勤務中、この女性を介助する度に暴行を加えていたということで、別の職員がカメラを確認したところ、暴行を加える様子が映っていたことから発覚した。西村容疑者は容疑を認め「ストレスの発散や、いつ発覚するかというスリルがあった」などと供述しているという。(「Live News days」10月13日放送より)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加