無免許・当て逃げ事件で逮捕の京都・八幡市職員 住宅での侵入盗の容疑で再逮捕 被害者が就寝中に現金とバッグ奪ったか 公衆浴場の管理担う会計年度任用職員 京都府警

無免許で原付バイクを運転し、当て逃げ事故を起こした疑いで逮捕された京都府八幡市の職員が、住宅に侵入し金品を盗んだ疑いで再逮捕されました。住居侵入と窃盗の疑いで再逮捕されたのは、八幡市の公営浴場で管理業務を行う、会計年度任用職員の男(36)です。男はことし5月、京都府京丹波町の住宅に侵入し、現金5万円あまりと、ショルダーバッグなど36点(時価総額4万円あまり)を盗んだ疑いがもたれています。警察によると、男が住宅へ深夜に侵入していた間、被害者は家の中で寝ていて、朝になってから被害に気付きました。防犯カメラの捜査で犯行に使われたバイクのナンバーが判明し、男が浮上したということです。男は調べに対し、「分からない」と容疑を否認していて、警察は余罪があるとみて捜査しています。男はことし6月、八幡市の国道で、無免許運転のバイクでトラックに衝突する事故を起こして逃走した疑いで、既に逮捕されていました。

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