千葉県松戸市の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、歩行者の男性にけがをさせたとして、松戸市役所の職員の男が現行犯逮捕されました。危険運転傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、松戸市役所の職員・中山則夫容疑者(65)です。中山容疑者は13日午後4時半ごろ、松戸市千駄堀の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、車をバックさせた際に歩いていた30代の男性にぶつかって足に軽いけがをさせた疑いがもたれています。警察官が駆けつけたところ、中山容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。中山容疑者は取り調べに対し、「酒は一切飲んでいない。なぜ逮捕されたかわからない」と容疑を否認しています。警察は、中山容疑者が飲酒したいきさつなどを調べています。