先月30日、JR釧網線の線路脇で木を切断するなどして列車の運行に危険を及ぼした疑いでいわゆる「撮り鉄」の男が逮捕されました。列車往来危険の疑いで逮捕されたのは相模原市中央区のタクシー運転手、渡部広大容疑者23歳です。渡部容疑者は先月30日、JR釧網線の遠矢駅と釧路湿原駅の間の線路脇で木を切断し、その木を信号の切り替えなどに使われる通信ケーブルに接触させ、列車の運行に危険を及ぼした疑いが持たれています。警察の調べに対し、渡部容疑者は「チェーンソーで線路沿いの木を切り、ケーブルにひっかけながら倒したことに間違いありません」と容疑を認めています。