北海道南部の乙部町で、電気工事業者の倉庫に侵入し、電力ケーブル(CVケーブル)を盗んだ疑いで、16歳の少年が逮捕されました。 建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、函館市の自称・会社員の少年(16)です。 少年は、すでに逮捕された30代の男2人とともに、5月12日午後5時ごろから13日午前8時30分ごろまでの間に、乙部町にある電気工事業者の倉庫に侵入。銅線入りの電力ケーブルなど約541キロ(時価約50万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、被害にあった会社が14日に被害届を提出し、事件が発覚しました。捜査の結果、少年の容疑が固まり、事件から約5か月後に逮捕されました。 警察の調べに、少年は容疑を認めています。 警察は余罪の有無を含めて詳しい事情を調べています。