「死刑だろうが、秘事、暗部を明かしてしまっていいとは思いません」“餃子の王将”社長射殺事件 暴力団幹部の男に無罪判決 判決前に打ち明けた「自身の思い」 法廷で証言しないことは「男の矜持」

「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの社長が射殺された事件の裁判で、京都地方裁判所はきょう=16日、午後1時半ごろ、殺人などの罪に問われている特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄被告(59)に対し、「無罪判決」を言い渡しました。公判中、田中被告は週刊文春の記者に手紙を送り、そこには「自分が無期だろうが死刑だろうが、秘事、暗部を明かしてしまっていいとは思いません」と綴られていたことが分かりました。

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